元教員 群馬 こどもの遊び応援隊 山田ユキのブログ

群馬県太田市に自然の遊び場を創ろうと活動しています。

せっかく田んぼで遊べる機会なのに、子どもが遊んでくれない!そんなときは…

先日、高崎市吉井の吉井どろんこ国際バレーボール大会に出場してきました。

本番の吉井どろんこ祭り2017 は、

6月4日午前10時から!

 

⬛どろんこオリンピック

ウナギのつかみ取り
障害物競走
おしり相撲
しろかき走
親子手つなぎ競争 他


⬛どろんここどもランド

ドジョウすくい
どろ絵親子手形
どろんこ滑り台 他

 

どろんこ祭りのプレイベントとして、2週間前の 5月21日にバレーボール大会が催されました。

 

近年は、どろんこ体験をするためにお金を払うという時代になりました。

今回のイベントは、高崎市の地域振興課主催なので参加費無料、申し込み不要です!

ありがたい!

 

子どものためにとどろんこになれる情報を集め、お金を払い、いざ…!!!

 

というときに、子どもから

「汚れたくなーい」「気持ち悪い」と拒否されたら、たまらないですよね。

 

小さい人たちにとっても、普段は服を汚すと怒られるのに今日だけは汚れてこいって言われても…ってなりますよね。

 

そんなときにはどうしたらいいか。

有料イベントなら主催者側がなんとかするかもしれませんが…

 

これに尽きるかと。

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『まず大人が楽しんじゃう』

 

わかってたよ、との声が聞こえてきそうです。

 

かくいう大人たちもスタートはこんな控え目でした、が
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試合を終えるとこの解放感…✨
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一番汚いのが私です。

 

友達のご主人からも「え、友達ってあの一番汚い人?」といわれる始末。


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 試合中のハイタッチもたいへんです。

 


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私たち緑のシャツを着てるのは、みーんなママ!

ママだってやるときゃやるんだぞ~

私たち、ママの働き方応援隊ですから!

(このチームは入隊してない方が多いけど)
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 試合後にはここまで汚れました!

後ろに見える青いシートが、シャワーとプール…?のはずの泥水があります。

 

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髪の毛が一番厄介でしたね。



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試合後にこのチームの背面ダイブを見ていたら、私もやりたい!となり


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 いつからか、上にいた人たちを引きずり下ろして泥まみれにする大人たち(笑)


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 一番汚いのが私です。(本日2度目)


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たまにこんな一面が見られますw 


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 麻和もドボン!!


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 最後にはみんなでダーイブ!ヾ(´∀`*)ノ


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 泥が耳に入って、お風呂でもとれず、家で耳掻きしていたら出てきた…。

 
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さすがにアドレナリンの効果がなくなると、元の主婦に戻る(笑)

 

やりたがらない子がいたら、大人が生け贄にとなって、標的になりましょう。

 

泥に率先して入り、他の大人が標的めがけて泥を投げる!

「ベチャ」「ギャー!」

これで便乗してくるお子さんだとありがたい。

 

はじめは手が汚れたり足が汚れるのを気にしていますが、

投げるためには泥を持たないといけない!


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逃げながら尻もち?!

 

逃げる課程で心が折れない程度にとどめておかないと、最後まで楽しめないかも。

 

無理矢理ではなく、本人の心がその気になるのを待った方が得策でしょう。

 

それが待てなければ、親が率先して泥へ!

 

やってみると、楽しいですよ。

田んぼにいる常在菌で泥デトックスが、できるとかできないとか?

 


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最後に五右衛門風呂に入れたら、最高ですよね。

 

吉井では、牛伏うしぶせドリームセンターの入浴無料券(当日限り有効)をいただき、汚れをお風呂で洗い流すことができました。

 

大人はわりと転ばずに泥の中を進むことができてしまうかもしれませんが、

それでは子どもも汚れないまま。

大人がどろんこになるためには、競争心を利用するといいかもしれませんね!

 

5つの手順だけ!森でできるカートンドッグ(ホットドッグ)の作り方


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こんな簡単にキャンプの軽食が作れるとは!

 

カートンドッグという名前で、ようはホットドッグですね。

 

あ!!!材料の全体像の写真を撮り忘れました。。。

 

簡単なので写真とともに説明します。


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スーパーで買ったコッペパンに切り込みを入れ

 


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ちぎったレタスやウインナーを挟みます。

 

お好みで、チーズや千切りキャベツでも美味しい♪

 

あとはアルミホイルでくるんで


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切り開く前の牛乳パックに入れて火をつけるだけ

 


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水で湿らせた新聞紙をアルミホイルの上からくるむバージョンもあるらしい

 



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あとは牛乳パックに直接火をつけるだけ!

 

これも子どもと一緒にチャレンジ。

 

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あとは全部焼けるまで待つのみ。

 

立て掛ける必要があるそうなので、背もたれ部分をコンクリートブロックや何かで用意する必要があるとのこと。

 


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密集すると熱が高くなって焦げやすいみたいです。

 

2つくらいだとちょうど焦げ具合が少なくて美味しかったです♡

 


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最後にケチャップやマスタードを付けて

 


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食べる!!

 


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息子は興奮のあまり、大事な大事なウインナーを落っことしました(笑)

もう写っていない…

 

行程が短くてわかりやすいので、小さい人たちにも作れそうですね!

 

朝食にもいいかも。

 

カートンドッグ、だそうですよ!

幼稚園を退園した息子のその後のお話


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先日のこと。

2歳の娘と4歳の息子は、保育園の一時預かりをお願いしてみた。

 

学年でいうと息子は年中。

4月に幼稚園に入園したものの、1月に突然行きたくないと言い張ったまま行かず、年少の3月末で退園した。

 

その後は私が見たり、祖母が見たりで5月に突入。

 

その間、息子は2度ほど ある保育園で一時預かりを経験。そして今回、娘も一緒に一時預かりにチャレンジ。はじめての経験。

 

でも娘の方は去年一年間そこの保育園の支援センターに通っていたので、預かりがはじめてとはいえ、兄より慣れているかも?

 


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余裕の表情で車から降り、リュックも背負いズンズン進んでいく。

 

門を通り抜けて自由に園児が遊んでいる風景に、私の心もなごむ。

 

自由に遊ばせてくれる園の雰囲気が好きなのだ。

 

娘のクラスの先生が気づいて話しかけてくれる。息子も一緒になってカバンを預けて遊び出してしまった(^_^;)

 

母にはバイバイと手を振って。

 

 

 

たった数ヵ月前は、

 

 
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園服にも袖を通したがらず、足取りも重く。

 

「いや~行きたくない~」と散々駄々をこねていたのに

 

園が違うからなのか

母と妹とたくさん遊んで満足したのか

あの頃よりもだいぶたくましく成長して歩いていった。

 

 

この日、兄のクラスは登山だった。

 

森のようちえんで遊んではいたが、毎日遊び尽くしている園児の足についていけるのか。

 

私は、電話口で先生に心配だと伝えていた。

 

 

お迎えにいくと、どこにいるのかもわからないほどに馴染んで遊んでいた。

 

私を見つけると、満面の笑みで「ママ~!!!」と手を振っている。

 

 

あぁ、もう大丈夫だ

 

 

一気に心の重荷がとれた気がした。

 

 

 

登山のようすを、なんとスマホの写真と動画で見せてくれる先生(‼)

 

何十人もいる集団の、なななんと先頭をきって歩いている息子の姿がそこにはあった。

 

「全然大丈夫でしたよ~!!体力ありますねぇ!!」

とお褒めの言葉までいただけた。

 

そして先生に、「森大好き!」と話していたそう(ToT)

あぁ嬉しすぎる。

 

家にいるとタブレットばかり見てしまう息子。

 

何とか外へ連れ出し、人とふれあい、体力をつけてもらおうと考えてきた。

 

その努力が報われた気がした。

 

先頭を歩くか、または最後尾にまわって先生と同じ口ぶりで「ほら~がんばって~置いてかれるよ~」 と励ましていたというではないか。

 

幼稚園のお遊戯会でも、他の子を注意して正しい立ち位置に動かそうとする姿が見られたが

 

しっかりものだったんだなぁ。

 

既に、幼稚園の頃と同じように振る舞えるなんて。

 

息子はお友達の名前はほとんど覚えていないだろうが、周りのお友達はみんな覚えてくれているみたい。

 

帰りに名前を呼んで手を振ってくれたり、一緒に遊んだりしていて、息子もここなら毎日通えそうだと感じているに違いない。

 

 

 

一方、はじめて長時間保育園にママと離れて過ごしていた娘は…

 

お部屋に入る時間になっても兄から離れられず。先生はなんとしばらく、そっとしておいてくれたのだそう。

 

大きな園ではありえない対応じゃないか?!と感激した。

 

兄たちが登山に向けて出発するときに、やんわりと引き離してくれたそうだ。

涙は流さなかったものの、複雑な表情をしていたそうだが、そのわりにはすぐにどろんこで遊び始め、

先生に「もうできた~?」と聞かれて「まだ~!」と答えていたそうだ。

 

お話もできて、自由に遊ぶこともできて。

 

ふたりとも、菜っ葉やら様々なおかずも完食!

緑のものは食べられない子が多いそうで、先生に驚かれていた。

 

まるでずっと隠れて見ていたかのように説明できたのも、先生方がとても丁寧にその日のようすを教えてくれたからだ。

 

とってもありがたい。

 

今回はお昼寝はせずに帰宅したが、娘はひとさまのお布団で勝手に寝る準備をはじめていました(笑)

 

娘も次から丸一日大丈夫そうだなぁ~

 

ふたりの強さにとても勇気付けられた。

 

太田での森のようちえん じらんぼうの活動、

また あかぎの森のようちえんでの活動、

そしてお友達と遊んだ活動、

もしかしたら赤ちゃん先生での活動も?

 

いろんなことが積み重なって、彼らに自信をつけることができたのだろう。

学校って必要?みんなと同じが安心って、それでいいの?って話。

体調不良で鍼ハリに行ってきた。

 

そこの先生は持論を展開してくる方で、

私は静かに施術してもらいたいんだけど相槌うたないといけない雰囲気。

でも腕は確かなので久しぶりに行ってきた。

 

前回行ったときは私が仕事を辞める前。

『辞めたらもったいない、仕事はつらいもんだ』という持論を展開されていたので、辞めたら行きにくかった…。

 

夫もおなじところに通っているので、私が辞めたことは伝わっていた。

 

何言われるかな~

夫もそう思っていたみたい。鍼から帰ったら興味津々に聞いてきた。

 

フリースクールは立ち上げたんかい?」と先生に聞かれた。

 

私は「森のようちえんは立ち上げました」と伝えた。

 

あんまり話したい気分じゃないんだけど…と思いながら。

 

なんやかんや返事をしていくうちに、議論はヒートアップ。

「学校なんてなくてもいいんじゃないかと思ってる。けど親が仕事してる間、預かってほしいからそういう場が欲しいだけなんじゃないか。」

元教員のくせにこんなこと言ってきちゃった。

 

宿題が毎日たくさん出て、泣きながらやる話を複数聞いて。

英語だプログラミングだ、あれもこれも学校で教えるべきだって話をそこかしこで見て。

 

ぜーんぶ学校。

ぜーんぶ学校で教えればみんな覚えてるもんだと思ってる。

 

学校でやったって、覚えてる子は覚えてるし、忘れる子は忘れるよ。

 

よかれと思って、先回りして全部教えても、そこに必要性ないと興味ないと思うんだよね。

 

たとえば誰かに「これからは中国語大事だよ!習っといた方がいいよ!」

 

と言われて、でも自分は興味ないまま授業受けたとして、頭に入るかな。身が入るかな。

 

大事なのはわかるけど、それが全員に必要だかどうだかわからない。

 

いろんなことを吸収できるときに、興味のないこと詰め込まれて、無駄な時間過ごすのってもったいないって思っちゃう。

 

無駄かどうかは本人が決めることなんだろうけど。

 

必要最低限の知識を学ぶのは意味があると思う、って鍼の先生は話してた。

 

「確かに今はインターネットでいろいろ自分で学べるし、僕たち3兄弟も家で勉強できたから、なんで学校行かないといけないの?って親に聞いてた。けど集団にいないと学べないことがあるって親に言われて竹ボウキでケツ叩かれながら学校行ってた」

 

と先生。

 

集団ね。同年齢の集団で、みんな一斉におなじことを学んで習得する。

みんなと一緒に習得できない子は目立ってしまう。

 

そんな目立ち方はだれだって嫌だし、みんなと一緒がいいと思ってしまう。

大多数の方に入っていて、安心していたい。

 

みんなと同じだと、安心する。

 

みんなと違う子は、嫌な目立ちかたをしてしまう。

 

私のいいなと思っているサドベリースクールは、異年齢集団。

4歳くらいから18歳くらいまでがごっちゃに集う。

 

学校から何かを教えられることもないので、文字が書けない10歳がいてもなんらおかしいことはない。

そこには、なんとか障害なんてレッテルを貼られない。まだ、文字に興味がないだけ。

 

必要に迫られて、自分から学んでいく。

 

遊びの延長線上に学びがある。

 

遊びと学びを分けるからそういう言い回しになるけど、学び自体も遊びと捉える考え方もある。

 

林修先生も、勉強は贅沢だと話していた。

やりたくないならやらなければいいと。

 

徳島県のTOECトエックを紹介する記事がFacebookでたくさんシェアされていた。

小学校の期間をトエックという場で遊び尽くして、普通の中学校に入るとどうなるか?という内容。

 

教師と呼ばれる人からみんなで一斉に学問を教わる、その事が新鮮で楽しくて!中学校に入ってから勉強やりだしたのに、トップクラスになる人が多数いると。

 

学びが楽しいって、素敵だよなぁ

やらされてない。自分の意思で学んでいく。

 

鍼の先生は「英語」推し。

小さいときから耳を慣らしておかないとあとで困ると。

 

息子は今スイミングに通っている。

それも、行きたくないと言い張るので辞めようとした矢先、再びやりたくなったようで辞めずにいる。

 

スイミング教室に退会届出したのに。

 

スイミングを始めたときは親の意思だった。

水が大好きだし、寒い日にも水で遊べるからいいなぁと。

 

でもある程度意思が出てきた4歳の今、幼稚園行かない!の、意思は固く退園。

スイミングも行かない!と言っていたので尊重する気でいた。

 

親のエゴ?ではじめたスイミングだし。

 

いろいろな体験をさせてあげるのも親の役目かな、と思う。

英語教室を体験してみるのもありだと思うし、他の習い事を体験してみるのもいい。

 

「やらせる」という形でないのなら。

 

鍼の先生は、こうも言っていた。

 

「絶対60歳まで働けると思っていた会社がつぶれて、再就職のときに『大卒』の壁にぶつかった。10年事務仕事やって来た人が再就職しようと思っていたら、想像に反して2、3件しか募集がなかった。そんな思いをしてる親たちは、仕事の幅を狭めることにならないようにと早期教育してるのが多い」と。

 

親の思いを子に託して、親の操り人形のようにされるなら、子供は被害者だなと思った。

 

親がプロ野球選手になれなかったから、その思いを子に託してみっちり野球漬けの日々にする。

 

その子本人が望んでいればそれでいい。

意思は無視して親の思いだけでやっていると、子どもの人権はまるで無視されてるなーと思う。

 

それで成功しているオリンピック選手もいるだろうから、私個人の考えなだけであってその方たちを否定するつもりはない。

 

子どもには子どもの人生がある。

親はそれを応援するしかできないんだよなぁって思うのであります。

 

まだ親歴4年のペーペーですが。

 

崖を登る花嫁、その正体は…!?


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とてもインパクトのある写真。

ウェディングドレス姿のまま、素手で崖を登っていく…!!


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室内でも岩を登っています。

この方、どなた!?

 
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実は、森のようちえんを一緒に創ってくれたお仲間のひとり。

さんちゃんです。

森のようちえんを共に創ってくれているのは全部で7名。

そのうち、「ゆき」という名前が私を含めて3名も!


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今日はそのひとり、さんちゃんのご紹介。

北海道出身の『どさんこ』からさんちゃんになりました!

この写真を見たら、ぜひみんなに見てほしくなって、突然のメンバー紹介の流れになりました。

 


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すごくないですか!?

リュックにお子さんを乗せて、こんな足場の悪いところを登っていくなんて…!!!

 


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このザックはオスプレーのポコAGプラスという商品らしいのですが、

本体だけで約3.5kg。

 

お子さんは現在12kg。

お子さんが楽なのはわかります。

椅子に座っている体勢で、日除けもあるそうです。

問題は背負う方ですよ!!抱っこよりは安全だし楽だよ♪と彼女は言いますが、

お子さんだけでなくオムツや食べ物なども入れているので計17kgほどを背負って登山!!

 

妊娠前の体力に戻したい、縦走(山頂付近からそのまま横へ歩く)やテント泊にはそのくらいの荷物持たないとだから、だと!!

 

登山の凄さを垣間見れた気がします。

 

登山にはパートナーさんと行かれています。

季節のお花をよく見にいっているご家族ですし、お子さんのためにといろいろ考えて行動されている方たちです。

 

さんちゃんは食にも気を付けていて、子供を授かりたいと思ってから意識するようになったそうです。

 

まだまださんちゃんのすごいところがあって、

結婚する前は旅が趣味、リュック一つでボロ宿に泊まって。

 

海外はなんと10か国も行っている!!お子さんにも将来バックパッカーを経験してほしいと考えているほど…!!

 

ずっとそういうお仕事をされてきたのかと思えば、

歯科医院で歯科助手をされてたり、保育園で保育士さんのアシスタントをしていたり…

 

見た目にはこんなアクティブって見えないから、これらのお仕事のがイメージにぴったりだったけども!

 

ブログを一度書き終えてチェックしてもらったら、私そんなすごくないからって謙遜ばかり!

いや、私からしたら十分すごいのよ。

 

なんと高校中退ののち、17~20才までスノボのためにスキー場で働いていたとのこと!

のちに大検で高卒の資格を取得。

私のやりたい公立以外の学びの王道?!のような生き方をしてるモデルがいた~!!

 

 

こんなすごい方が森ようちえんに携わってくれているんですよ。

まだまだすごい方たちいますので、今後もこうご期待♪

 

私が森のようちえんやりたいなと思ってかさこ塾に入って

教員って経歴しかない私がどうしたら始められるのか悩んでた。

 

あかぎの森のようちえんをすでに何年も運営されているぬで島さんを紹介してくれた横山麻衣さん

麻衣さんとぬでちゃんとお話しできるチャンスがあり、

この機会を多くの人と共有したい!そう思って1ヶ月前から動いて

『森のようちえんってなぁに?』というイベントを立ち上げました。

 

お金をとると人が集まらないかもしれない…

場所も公民館(太田市では行政センターと呼ぶ)なら場所代がかからない、

赤ちゃん連れでも来られるように和室を探し、

ずっとお子さんを室内に閉じ込めておくのは私もいやだったので目の前に公園があるところに決め

チラシを作り、とあるつてを頼って〇〇保育園へは直接チラシを届けに行きました。

そのチラシのおかげで、これまたすごい方が来てくれたんですよ。

 

さんちゃんも、このイベントには運命を感じてくれていたそうです。

一緒に森のようちえんを創ってくれることになったお仲間の中に

中学の同級生と!いつも保育園の支援センターで顔を合わせていた方がいて。

森のようちえんの存在はよく知らなかったけれど、話を聞いてみたらやりたいこととすごく近かった。

 

今では名簿の管理を進んで引き受けてくれたり、

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このじらんぼうの看板も作ってきてくれました。

じらんぼうという言葉を探してきてくれたのもさんちゃんです。

 

群馬の上州弁でどんぐりを表す言葉だそうです。

 

そんなさんちゃんに会ってみたい方は、5月15日(月)!

金山の森キャンプ場でお待ちしております♡

 

【時間】10時ころから

【持ち物】(お弁当)、飲み物、着替え、タオル、

      焚き火で焼きたい食材(さつまいも、きのこ、マシュマロ、バナナなど)

【場所】群馬県太田市強戸町2131-49

 【参加費】ひとり100円

周りで流行ってるエムグラム診断、やってみた?


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★5万人の診断実績★
私を構成する8性格 by エムグラム診断

運営会社: 株式会社LIP
https://check.m-gram.jp

 

 

『どんさんは、周囲に流されず一度決めたこと強い覚悟でやり抜く人である、他人の考えや心境を敏感に感じ取り常に周囲に配慮した行動ができる人である、周囲を考え調和的な行動ができるムードメーカーであるといった印象を与える性格です。比較的マイルドで刺激的ではない性格なので、多くの人から受け入れられ易い性格といえます。

もし、性格面が短所として現れると、こだわりがかなり強く人の意見に耳を貸さないことが多々ある、自分と無関係なことでも人の振る舞いや言動が気になりストレスを抱えてしまう、意思が見えにくいという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、物事を深く考えすぎない性質で、非効率な状況や、筋道の通らない出来事が起こっていても、自分に被害が及ぶようなことがなければ気にしません。小難しいことを考える人よりは、気軽に楽しく付き合える人との社交を好みます。一方で、複雑な議論や会話を敬遠し、コミュニケーション不足を引き起こす傾向もあります。多少興味がなくても、意識的に会話に参加することによって、相手の新たな一面を発揮し興味を抱くことができるようになるかもしれません。』

 


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こんなグラフまで出てきます。

問いの数が多いので、お時間のあるときにチャレンジしてみてください。

あとどのくらい質問あるの?と、へこたれそうになりますが、励ましの言葉もありました(笑)

 

私を知ってる人、診断結果はどう見えました?

周囲を気にしてるのは自分でも感じてます。気にしいなんです。飲み会もグラスが空になってる人がいるとソワソワします。

部下が身についてしまってるのかな。

 

複雑な議論を避ける!うーん、興味があることならついていくけど、ついていけなくなると諦めるかもなぁ。

 

 一匹狼出た!

コーチング興味あるから、聞き上手も嬉しかった!♡

腰が重い、保守的な私が公務員を退職したんだもの。

相当の覚悟よ。地域のママさんたちとソフトボール大会があって、みんなに元の仕事はバレてるけれど、辞めたことはまだ話してなかった。

おひとり話をしてみたら、やっぱり『もったいない』と言われてしまった。

まだグサッときてるのは図星だからなんだよなぁ。

 

 

それとは別に、友達の投稿で上がってきた久松信介さんの足裏診断!

 


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『写真が暗いので光の具合のせいかもしれませんが茶色っぽく見えるのは、肉や油料理が多いと思われます。角質も少ないし、他は気になるところなかったです。』

 

肉が多い、にギクリとしましたが、肉料理のことだそうです。

たしかにお肉大好きです…

指導者向きは嬉しかった!

 

足の裏にそこまでの情報が詰まっているなんて。

 

Facebookにて受け付けているそうです。まだ間に合う!無料でみていただけました。

 

 

 

また、Eri Ruban Despoissonsさんにルノルマンカードのリーディングというものをしていただきました。

 

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今の仕事って私は何になるんだろう?とハテナのままお聞きしました。

 

『一番、人とのご縁を感じるものがどれかを考えると、見えてくるかと思います』とまでアドバイスいただきました。

 

森のようちえんだ!と思ったけれど、

カメラを通じても人と繋がりをもちたいなぁ。

 

この数日で一気に自分を見つめる機会があったのでまとめてみました。

ブログの力を体感する出来事

『サドベリースクール  群馬』で検索をして、

私のブログにたどり着いた方がコメントを残してくれて、

LINEで今やりとりをしています!

 

毎日ブログ書いてないダメ塾生ですが(かさこ塾というブログ術などを教わる大人塾)

 

ブログの力を体感!!

 

サドベリースクールの記事を書いてないのに…

 

群馬にサドベリースクールを!!

 

の言葉だけでもこの効果。

 

発言していくって大事なんだよね。

 

教わってたけど身をもって学んだ。

 

 

 

 

 サドベリースクールにはサドベリーのネットワークがあり

森のようちえんにも森のようちえんネットワークがある。

 

どちらも名前を使うことに規定はない。(はず?)

 

森のようちえん じらんぼうも許可を得たわけではない。

 

でもいずれ使えなくなる可能性もあるのかな。

 

森のようちえん全国ネットワーク特定非営利活動法人化だそうだ。

 

まだまだ貧乏なじらんぼう。

活動は完全なボランティアで行っている。

場所は太田市の管轄の金山の森キャンプ場。

利用料は市民ならば無料。

 

5月からはひとり100円だけ頂戴し、

労働に対する対価(とまでいかないものの)がお支払できたらと思っています。

 

どうかな?参加してくれてるみなさん。

 

誰かが負担してばかりだと、存続していくのは難しい。

 

みんな、

小さな人たちに自然のよさを知ってもらいたい

母子がストレスなく過ごせる空間を提供したい

我が子に色んな体験をしてもらいたい

 

 

そんな気持ちで集まってくれたのだと思う。

 

ネットワークには年会費がかかるので、まだ入会は見送っている段階。

 

サドベリーのほうは、個人会員登録してある。

 

最近は『サドベリー』という看板を使うことに戸惑いを感じている。

 

アメリカのサドベリー・バレースクールを見てきたわけでもないし、

私の実績としては デモクラティックスクールまっくろくろすけ でスタッフ研修を4泊5日参加しただけ。

 

スタッフをやっているわけではないし、まだ西宮サドベリー東京サドベリーしか見学できていない。

 

東京は生徒さんが活動していない日に行っただけだしなぁ。

 

でも、公立の教員を辞めてまで『イイ!』と信じた教育であることには間違いない。

 

大人からの押し付けで教育させるんじゃない。

 

小さな人たちの学びたい気持ちを尊重していく場でありたい。

 

持って生まれた『生きる力』を削いでいく教育はしたくない。

 

 まとまらないけど、想いを伝えていくブログを書いていきたいな。

 


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