元教員 群馬 こどもの遊び応援隊 山田ユキのブログ

群馬県太田市に自然の遊び場を創ろうと活動しています。森のようちえん じらんぼう立ち上げ、週に1回自然の中で遊ぶことを広めています。

幼稚園を不登園のまま、退園。そのとき母は…


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4歳の長男は年少だが、現在2ヶ月あまり幼稚園をお休みしている。

 

とても元気である。

 

しかし、幼稚園に行こうと誘ってみても、『なんで?』だったり、『行かないッッ!!!!』だったりする。

 

 過去記事

幼稚園での絵の指導

 不登園してから変わった息子の絵

 

 

幼稚園の親子で参加できる最後の行事の日、

 

この日にサプライズで、先生方にお礼のメッセージカードと花束を手渡しすることになっていた。

 

私はクラス役員をしている。

 

クラス役員としてのお仕事は、

・納涼祭で出店

・先生へのメッセージカードの準備、根回しなど

 

くらいだった。

 

1年間お世話になったことを、1枚の紙に写真つきで各家庭に作成してもらい、ひとつにまとめてお渡しする。

 

メッセージカード代や花束代をこっそり集金し、メッセージカードの作り方を説明した紙を作成、その紙を添えてカード配布、収集、そして集まったカードを綴って表紙をデコレーション。

 

すべて先生にはバレないようにサプライズで、という算段だが、ベテランの先生は毎年のことなのできっとわかりきったこと。

 

これらの仕事を二人のママさんで行っていたわけだが、

 

うちは1月中旬から不登園。

 

メッセージカードを配布する予定だった保育参観日も、息子不在では仕事ができないのでなんとか無理して幼稚園に一緒に来てもらい

 (過去記事、幼稚園での絵の指導参照) 

 

役員の仕事を進めてきていた。

 

不登園2ヶ月間、先生からの連絡はお金を払ってほしいという催促の電話か、

来年度在籍するかどうかの確認の電話のみ。

 

幼稚園で不登園になってしまったときの対処法って、放置なの?

 

元気にしてますか?の確認の電話や、親へのフォローは一切なし?

 

ますます不満が募り、私はこの人たちのためにいろいろと動いてきたのに、、、

 

メッセージカードを手渡す当日、私は行く気を失ってしまった。

 

もちろん、長男も『行かない!』の一点張り。

 

それでも写真代や何かのお金を払わなければならないらしく(2ヶ月間行っていないのに)

 

仕方なく夫にお金だけ払いに行ってきてもらった。

 

幼稚園、最後の日となるはずだったのに。

3月末をもって退園することは決定しているのだ。

 

 

 

ここのところ、気分が沈みがち。

 

子どものいないところでお友だちに愚痴る最中

 

涙がボロボロ出てきた。

 

夫からは保育園へ早く入れろ

 

息子は幼稚園も保育園も行きたくない

 

私は保育園へ行ってくれたら助かるけれど、泣いていやがるのを無理矢理つれていくことはできない。

 

なおかつ、私自身の状況変化を子どもが敏感に感じとり、私が心配で離れたくないと言っているのかもしれない?と教わり

 

更に保育園への足が遠のく。

 

育休中に退職届けを提出して公務員を辞めた時期と、

 

息子が不登園になった時期はおよそ重なる。

 

退職を悩んでいた時期から仲良くさせてもらっている方に

 

会うたびに私がどんどん変わっていく、という言葉をかけてもらった。

 

身近にいる子どもたちは何かを感じているに違いない。

 

4歳の長男は不登園

2歳の長女は、1歳半でやめたはずの授乳を再びせがむようになった。

 

夜だけでなく、昼の外出中にも

『おっぱい、おっぱい』と。

 

もうお乳は出ていないはずで、絞ってみてもにじむ程度。

 

それでも必死に吸い付き、離すと泣きわめく。

 

すっかり弱くなっていた私の乳は悲鳴をあげ、たびたび出血。それでも吸うのをやめてくれない。

 

見かねた長男が、妹をひっぺがえそうと喧嘩になるくらい。

 

平日いない夫は、おそらくわかっていないんだろう、この親子の不安定さを。

 

帰ってくるたびに喧嘩になってしまう。

 

お金を稼いでいないこと、

保育園につれていっていないこと、

土日に何かしら予定を入れて子を預けたり、家族で出かけたりすること

 

平日が激務で土日は寝たい夫は、

土日両方潰れると地味にネチネチ言う。

 

一番理解してほしい人に伝わっていない、伝えようとしていない自分も悪いのだろうが

 

それも情緒不安定で子どもに伝わってしまうのかもしれない。

 

『いつも働いてきてくれてありがとう』と夫を持ち上げ感謝を伝えるべきなのだろうが

 

私だって、となってしまう。

 

不登園になっているのも、仕方ない?!