元教員 群馬 こどもの遊び応援隊 山田ユキのブログ

群馬県太田市に自然の遊び場を創ろうと活動しています。

こどもが自然と自分で起きられるようにする方法とは?


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今日の息子はなんと朝5時半起きです。

保育園の一時預かりの日だったのですが、

単身赴任先へ戻る夫のお見送りができたみたいです。(私は起きてません)

 

保育園に行く前に、部屋の中で遊び尽くし、

外を散歩する余裕までありました。

 

お昼寝もスムーズにできたのではないでしょうか。

 

どんな方法をとったのか?

 

目覚まし時計ではありません。

夜早く寝ればいいとよく言われますが、それかできれば苦労しません。

寝ろといって眠れる単純な生き物ではないのです。

 

 

でも、起きろというスイッチを入れるのは、部屋の間取りによっては簡単かも?

 

我が家の寝室のカーテンは遮光タイプ。

全く光を通しません。

おかげで閉めきったままだと朝の8時半まで起きないこともありました。

 

朝、自然と起きられるようにする大事なポイントは≪太陽光≫です。

 

私はカーテンを半分開けたまま寝るようにしました。

(防犯上よくないのかしら)

 

寝室に光が入りにくい場合は、ドアを開けて廊下の光が入るようにするなどが考えられます。

 

その効果は絶大。

8時半まで寝ていた息子は5時半起きです。

一緒に起きることの方が難しくなります…

 

朝が早いと、夜も早い。

遅くまで起きていて困る、というご家庭は朝を早めればいいかもしれません。

 

朝が唯一の母の癒しタイム、家事がはかどるタイムの場合は難しいですが…

 

カーテンを開ける、または遮光タイプから光を通すタイプに替えるのもいいかもしれません。

不快な目覚ましの音に起こされるよりも、自然と体が起きる準備をしてくれている気がします。

朝にゆとりがあると、なんだか優雅な気がしませんか?