元教員 群馬 こどもの遊び応援隊 山田ユキのブログ

群馬県太田市に自然の遊び場を創ろうと活動しています。森のようちえん じらんぼう立ち上げ、週に1回自然の中で遊ぶことを広めています。

あなたは敬語をずっと使う人ですか?すぐに使わなくなる人ですか?

職場と違って、ママという立場で出会う方たちには上下関係がありません。(あってもわかりにくい)あるのはママたち自身の年齢差か、子どもの年齢差。敬語を使わなくなるタイミングって、いつ頃ですか?

 

誰とでもすぐにタメぐちになれる友人

 

初対面の人とでも、すぐに敬語を使わずに会話できる友人がいます。かなり年の差がある場合は別として、大体同じくらいの年齢の人が相手だとすぐに敬語ではなくなります。

会話のはじめから敬語を使っていなかったり、徐々に使わなくなったりするようですが、確実に私よりもタメ口になるのが早く、すぐに打ち解けています。

 

敬語使わなくていいよといわれても抜けない私

 

すぐにタメぐちになれる友人とは異なり、私の場合はなかなか敬語が抜けません。相手に気を遣ってもらい、「敬語でなくていいよ」と言われても抜けない場合があります。

私の場合は、敬語で話すということが標準で、タメぐちで話すのはかなり親密度がアップしたバロメーターなのかもしれません。または、相手を尊敬していて、タメぐちでは失礼だと感じて敬語が抜けないこともあります。

 

 

子どもの人数や年齢差が上下関係になることも?

 

まだ私の子どもがひとりだったとき、ふたり以上お子さんのいるママにはなぜか劣等感のようなものを勝手に感じていました。また、我が子よりも年齢が上のお子さんを持つママにも、同じく劣等感のようなものを感じ、敬語が抜けにくい状況がありました。

 

反対に、ひとり目同士だと育児の悩みもはじめて同士で相談しやすく、タメぐちになるのも早い。

子どもがふたりになった今でも、「お子さんひとり目ですか?」と聞いてしまう自分がいます。

でもそれは、ひとり目のときとは違う理由です。

 

物事を勝ち負けで判断してしまう性質がある

 

私には特に顕著に現れるのですが、勝ちか負けかを無意識に判定してしまうという性質。

この性質が強い人は、マウンティングと呼ばれるような、自分の方が優位であると主張したくなる癖があります。

 

私が初対面の人に「お子さんひとり目ですか?」と聞いてしまうのは、おそらくこのためです。子どもがひとり目のときには、ひとり目同士で対等かどうかを調べたい。子どもがふたり目になった今は、自分は優位なのだろうか?と知っておきたいのだと思います。

 

ただ単純に会話の糸口として、お子さんが何人いるのか質問している場合もあります。

 

敬語が抜けない理由は?

 

私の自己分析だけですが、敬語が抜けないのは相手が勝ち=上だと判断しているから。

すぐに敬語が抜ける友人タイプは、勝ちか負けかにこだわっていないと考えることができます。

(あるいはものすごく勝ちたい欲があって、先に優位に立ちたい?)

 

あくまでも私個人の考えです。

同じだ!という方はいましたか?または、別の理由から敬語を使っているという方もいましたか。

敬語が抜ける抜けないの問題はどうでもいいことなのですが、友人との違いをハッキリと感じて、考察してみたくなりました。

あなたはどちらのタイプですか?