元教員 群馬 こどもの遊び応援隊 山田ユキのブログ

群馬県太田市に自然の遊び場を創ろうと活動しています。森のようちえん じらんぼう立ち上げ、週に1回自然の中で遊ぶことを広めています。

室内テントでごはん、寝る。非日常で楽しいのと同時に、ある訓練にも?!

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スマホの画像なので荒くてすみません。

夕暮れ時に庭に出て、音のなる絵本で遊び出すふたり。しかも娘は下半身すっぽんぽん…

なんとか室内に、そして入浴へと誘うために、テントを思い付きました。

これは広島の森のようちえんの先輩、まめとっこの石井千穂さんに教わったもの。

兄の方は、テントと聞いた瞬間から眼の色が変わり、お風呂もスンナリ入ってくれました。 テントを二階まで率先して運んでくれたり、何も言わずにごはんやおかずをテントに運んでいたり。

やればできるんじゃん←

おままごとしてるみたいに本物の食事をとるって新鮮!

ただ、いつも以上にご飯こぼさないでと注意が多くなってしまった(^_^;)ここで寝るのに…とつい。

眠れるのか?!と不安に思いつつ、私は飲み物の力をお借りして一緒に?先に?ご就寝。 ふと気づいたら二人とも寝てました。

どこでも眠れるって、災害時にも役立つなぁと感じました。

塾長かさこさんの影響か?

最近いろんなことが災害時にも役立つなぁと繋げて考えるようになりました。

おむつなし育児も、オムツを濡らさないようにオムツの外でおしっこできたら、ごみは減るしオムツの量も少なくて済む。 1人の子がオムツを1日1枚で済ませられたら、それが2人、3人いたら… 物資が少ない災害時にはかなり有効なんじゃないかと。

どこでも眠れるタフさも、災害時の避難にいかされるな。

これぞ家でできる避難訓練

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寝返りを打つとテントに当たってガサゴソ…物音のする場所でも眠れないとね。

庭ではなく室内テントだと、室温の調整がしやすくていいですね。 窓を開けたり閉めたり、入り口のチャックを開けたり閉めたり。外だと寝袋に入るか上着を着るかしか方法がないので、眠ったあとに寒くなるとかわいそう。

夏場の室内テントなんかは蚊帳がわりにもなるなと思いました。 虫が入ってこない!

ただ扇風機の風は届かない?(笑)

いろんなところでご飯を食べるのも、室内テントもたまにはいいなぁ。

私はベッドで寝たいけど…( ̄▽ ̄;)