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元教員 群馬 こどもの遊び応援隊 山田ユキのブログ

群馬県太田市に自然の遊び場を創ろうと活動しています。

この葉っぱなーんだ?iitokoと農家の母ちゃんも紹介しています


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初めて見た葉っぱだけど、聞いたことはあったよ。

 

青汁に入ってるみたい。

 


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答えはケール!

 

固そうに見える葉っぱなんだけど、サラダでそのままパクパク食べられる柔らかさ。

見た目にはクセがありそうだけれどもそんなことはなく、パセリよりもしっとり?してるし、美味しい。

 

私はパセリ好きなんだけどね、ほぼ茎しかないし味も苦手な人いるから、見た目で似ていて比較してみました。

 

 

今回私は高崎市吉井町の農家の母ちゃん会が主催する、「一緒におかずを作る会」に参加してきました。

このケールは参加者である太田市の農家の母ちゃんからの差し入れ。

 

私はどろんこに引き続き、2日後に再びの吉井入りです(笑)

 

おかずを作る会のイベントページの詳細には、こう書かれています。

 

~~~~~~~~~~~~~

小さい子どもがいるお母さん同士で集まって、みんなで夕飯のおかずを作って持って帰りませんか?

あ、ついでにお昼も一緒に作って食べちゃいましょ!

みんなでおしゃべりして、ストレス発散しましょ!!

小さい子どもがいなくても、お料理が苦手でも、参加OKですよ。
助け合いましょう!あなたにもできることがあります。

 

主催の2人も、年少児と0歳児の母ちゃん&0歳児の母ちゃんで、2人とも農家です。

そのときにある自分の家で作った野菜を中心に、何のおかずを作るか決めます。
直前に決まります。

人の料理を見るのって刺激的ですよ〜
一緒にどうですか?

 

■場所:iitoko(高崎市吉井町本郷452-2)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

このiitokoいいとこ、という場所も素敵でした。


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天井の高さにびっくり!!外観からは想像できない空間の広さでした。

 

おもちゃもたっっっくさんあって、遊びきれない我が子たち。

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画像が縦に直らない…


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 これも横に…

 

 大きなビーズクッションや豆椅子まで!


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 一軒家を貸し出していて、いろんなワークショップや会合に使えるようです。

 

高崎市がんばるお母さん支援事業として市のホームページにも掲載されています!

市民活動・ボランティアの枠組みでした。

 

宇都宮に   ここからいふ広場  という、これまた一軒家を使った憩いの場があり、私はまだ行ったことはないのですが、いつも気になる講座が目白押し。代表の方は助産師さんで、産後の悩みも相談できるとのこと。

 

太田市にもこういうキッチンつきのレンタルスペースないかな。

ota factoryさんに相談してみようかな?

 

あとは、やはりなければ自分で作る?

 

先日、これまた宇都宮のプチママンという、ママたちのためのcafeを自宅の2階に作った、元幼稚園教諭の方の講座を受けました。

 

今はプチママンアンジェという企画や託児を行う団体へとステップアップされているそうです。

 

 

さてさて、話を農家の母ちゃん会に戻し、

子どもたちは大量のおもちゃで必死に遊んでいる間に、

母ちゃんたちはお料理しながら会話を楽しんでいます。

 

なんてのどかなんだ!!


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こんな大量の里芋、初めて見た。

主催する農家の母ちゃんからの差し入れなんです。


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場所代、材料費等々が込みで1200円。

 

その日に農家さんからどんなお野菜が集まるかで、メニューを考えていきます。

 

参加者が持参するのは、大きめタッパー3つとおにぎり🍙、エプロンのみ。

 

 
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大~きな鍋で里芋を茹でます。

ちゃんと火が通るとするんと剥ける♪

 

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しいたけ(どんこ)とこんぶのお出汁を使って、里芋の煮っ転がし。


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これが


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こうなった♪こちらはお持ち帰り用。

 

お砂糖とお醤油を出汁に入れただけだったかな。

とろみがついているのは、里芋が少し溶けたから。


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帰りにタッパーで持ち帰ります。家族2、3人分とありましたが、6人分は軽くある量です。

 


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ゆでたお野菜たちは


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すりつぶしたゴマやお砂糖、醤油などと混ぜ合わせて


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大量のゴマ和え!こちらもお持ち帰り。

 


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玉ねぎとインゲンマメを炒めて


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クミンという種も一緒に炒めて


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右側のお皿のトマト炒め完成。

 

左側がケールのサラダ!

手作りのドレッシングでいただきました。

 塩、酢、オリーブオイルかな?

 

持参したおにぎりと、高野豆腐と玉ねぎのお味噌汁も作っていただき、いただきま~す!

 

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私はというと、里芋を剥いたのと玉ねぎ切っただけ…すみません!

味付けには自信がなくて、お任せしきりでした。

子守りは任せて!(T_T)

 


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子どもたちはご飯を食べ終えて遊びながら待つことができ、外食しているのにあり得ないほど穏やかなひととき。

 

しかも、帰ってからお夕飯の仕度もしなくていいなんて…!!!

最高な一日じゃないですか。

 

農家の母ちゃん会はおふたりで運営されていました。だんだんと本業が忙しくなってきた主催者のお一人が辞められることになり、この会でご一緒した参加者のお二人が、6月から主催者側に加わるそうです!

 

おかずをつくってお昼食べて、夕飯まで用意して持ち帰るって、なんて有意義な過ごし方なんだろう。

 

母ちゃんがたくさんいると、料理もバンバン進んでいくし、他の家庭の味付けを学べるチャンス。

私には覚えきれない味付けの数々でしたので(量もかなり多いし)またリベンジさせてほしいなぁ。

 

6月はすでに満員御礼♪

 

 太田でやるには、こうしたらいいんじゃない?のアドバイスも受付中。

行政センターを借りるには、ちょっと難しいかもしれないと友達に教わりました。

参加費をとるのが営利目的と判断されるとアウトだそうで、市民活動としてでないとだめだとか。

難しいっす…

 

やっぱり、民間である程度融通のきくレンタルスペースがいいのかなぁ?

普通がいちばん難しい『NHKスペシャル 発達障害~解明される未知の世界~』

NHKの番組のまとめを、バババッと書き連ねてみました。

 

小中学生の15人に1人が発達障害の可能性

 

2012年  3346人

2016年 7497人

2倍以上受診者が増えている。

長いところでは受診に1年待ちのところもある

 

大人の発達障害の診断が下りた方が増えて、自分の感じてきた違和感を正確に伝えられるようになり、新たな特徴が見えてきた。

 

①感覚過敏

 

聴覚の過敏がコミュニケーション障害になる。

 

『見え方』『聞こえ方』などが独特で

明るいところにいると、外全体が白っぽく見えて目が痛いなど生活に支障が出ることもある。

 

 生まれつきの脳の特性

 ASD自閉スペクトラム症)…コミュニケーションが苦手、こだわりが強い

ADHD(注意欠如・多動症)…不注意、落ち着きがない

LD(学習障害)…読み書きが苦手、計算が苦手

 

ASD自閉症アスペルガーなどが含まれる。

ゲストの栗原類くんは当時分類がなく、ASDADHDの間かなと自己分析してました。

 

大阪大学などの研究者が22人から聞き取り調査をし、

世界がより眩しく見え、光が痛い

動くものが黒く見える

光の粒が見える人もいた。

 

自閉スペクトラムの多くに感覚過敏がある。

 

聴覚の過敏な方がつらい場所、それはスーパーマーケット。

冷蔵庫の音や蛍光灯の音、会話、カートの音、BGMなど…

 

小さい音も大きく聞こえ、スーパーの中の音はパチンコ店内よりうるさく聞こえてきて疲れてしまう

 

教室内で教師が普通に話していてもものすごく大きく聞こえていたり

少し指導しているつもりが、ものすごく怒られていると感じることも。

 

カフェの中で会話をすることも、すべての音が区別できず混ざって聞こえてしまい、相手の声が紛れてしまって聞き取れない

 

多くの人は注目したい音以外は『慣れ』の機能が脳内で働き、脳があれは不要な音だと判断して聞こえなくさせている。

 

自閉スペクトラム症の人にはすべてが新しい音で、脳が混乱状態に陥っている

 

学校のイスのガタッという突発的な音、卒業式のよびかけなどは、耳をドリルでやられているような痛さだという。

 

五感のどの感覚が過敏か、人により違い、また過敏ではなく鈍感な場合もある

 

 

感覚過敏について、思い当たる出来事があった。

息子が幼稚園に行かなくなり、ある方から『ひといちばい敏感な子』

HSC…The  Highly  Sensitive  Child 

という特性を教えてもらった。

HSCに至っては、子ども全体の5人に1人だという調査結果もある。

 

この考え方は、過敏なことが否定的ではなく、生物界で重要な『微妙な環境の変化に気づき、危険を回避することができる』から、その特性は進化の過程で途絶えずに受け継がれてきたのだろうと述べています。

 

※明橋先生は、発達障害と敏感な子は共通するところもあるが特性は全く違うと述べています。

 

参考…『ひといちばい敏感な子』

著者 エレイン・N・アーロン

訳者 明橋大二

 


 

 

 

 ②脳の特徴

ADHDやLD 忘れ物や落ち着きがない理由

 

まずADHD。最新の研究で、『順序立てて行動する』『喜びや満足を得るために待つ』という機能をもつ脳の部位が弱いことがわかってきた。

 

持ち物を片付けられず、捨てるものと取っておくものの見分けがつかない。だらしないと見られがちだが、本人もどうしようもなく困っている

 

LD

読むことが困難な原因も最近の研究で明らかになりつつある。

 

『りんご』→目→脳 

りんごという文字情報が目を通して脳に送られると、まずは文字の形が識別される。

 

脳→脳のもつ辞書と照らし合わせ→つづりを照合→読み方と意味を照合『ringo』、『🍎』

 

つづりの照合に時間がかかるのが学習障害

3文字を超える言葉はなかなか認識できない。

 

大きな大きなルーペで教科書を見ているような感じで、どこで区切るのかわからず、一字一字を目で追って声に出していくことになる。

 

焦りが余計に目をぼやけさせ、ピントが合いにくくなって読めなくなる。

 

 専門家の先生は、こう話していた。

発達障害に限らず、誰にでも苦手な部分はある。ものが片付けられないとか、文字をどこで切ったらいいかわからないときなど。

問題なのはそれがどのくらいの程度なのか、生活に支障があるのかということ。

本人にそういう特徴が強くても、周りが全面的に受け入れてくれる生活環境なら問題にならない。

たとえば、字が読めないということをまわりがあまり気にしない環境だったら、その人は悩まなくて済む。~

 

これって…!

 

学習を一方的に押し付けない、教師も授業もテストもないサドベリーでは、この環境じゃないか!

 

6歳になったらひらがなを覚える、って、誰が決めたの?3歳になったらおむつをとって箸を使わなければいけないって決められてるようなものだと、私は思う。

 

3歳はいつかできるようになるよ、ってアドバイスを受けるのに、6歳は言語道断?読めないと日常生活で恥をかかされる。

 

読めるようになりたい!と思ったときがその人にとって最適な時期、なんじゃないのかな。

 

 サドベリーの話題は私の頭の中で浮かんできただけです(笑)

 

テレビに話を戻し、専門家の先生はこう続けています。

~どうしても多数派の人たちは自分達が持っている価値観を優位に見てしまうところがある。自分達は苦もなくできることを、それが苦手な少数な人のことを下に見てしまう。

あまり人と関わらない仕事ならばいいが、そうではないと非常に苦しい思いをする。本人と環境との関係による部分も大きい。~

 

 ③深刻な二次被害

イギリスの調査では、ASD自閉スペクトラム症)の最大70%がうつになっている、という報告もある。

 

食品工場に勤めたある女性は、工場内の騒音や塩素の臭いなどに耐えられず退職。

事務のお仕事でも、日常の何気ない会話が苦手なため人間関係がうまく築けずに退職。

周囲から求められる『普通』という基準が当事者を追い詰め、うつや不安障害を抱えてしまう。

 

普通の相づち

普通のうなずき

普通のジェスチャー

普通の目線 

普通になっているように指令を出す自分と、大丈夫かなと自分自身を俯瞰して見る自分とで、毎日へとへとになってしまう。 

 

イギリスのあるショッピングモールでは、感覚過敏の人向けに『クワイエット・アワー』が土曜日の一時間だけ設定されている。

過度な照明を落とし、音楽も止め、静かで穏やかな環境のもとに買い物を楽しめるような工夫をこらした。

結果、買い物客が一割増加。広がりを見せている。

 

また、アメリカでは発達障害の人の特性に着目して、積極的に雇用する企業が目立つ。

 

マイクロソフト社は2年間で29人の発達障害の人を採用した。緻密さを求める部署に配置して、細部へのこだわりの強い人材が活躍している。

また、発達障害の人をIT企業やコンサルタント会社に斡旋する企業もあらわれ、世界15ヵ国、およそ1000人を斡旋していた。

 

④世界中の企業が、≪他人と違うこと≫を重要視している。

 

日本の企業が発達障害ASD自閉スペクトラム症)の新卒を雇った取り組みが紹介された。

『観葉植物に適当に水をやっといて』と頼んだら、床が水浸しになるまで延々続けていたことも。

曖昧な表現ではなく、○杯あげると明確な指示を出すよう改善。

その人には『数字にこだわりがある』という特性があった。

経理の仕事についてもらい、書類のミスを見抜く。その正確さは社内で高い評価を得ている。

 

採用から4年後、経理の仕事だけでなく他の仕事も頼むようになる。

すると、今までなかったミスをするようになったり、執拗に自分を攻める発言が目立つようになった。

「あーなんでこんなことしてしまったんだー!!!」「わー!!」と外で大きな声を出していたり。

臨床心理士に相談し、苦手は努力でカバーはできない、業務を拡大しないのがいいとアドバイスを受けて元の仕事量に戻すと、再び穏やかな性格に戻っていった。

 

仮に普通の人の2倍の正確さがあるとしたら、普通の人と同じ時間働くと疲れてしまうので、2分の1の時間にするなり、働く総量は変わらないというのが望ましい。

 

 私には、ユニバーサル社会 という言葉が頭に浮かんだ。

 ユニバーサル社会…
意味 年齢、性別、障害、文化などの違いにかかわりなく、だれもが地域社会の一員として支え合うなかで安心して暮らし、一人ひとりが持てる力を発揮して元気に活動できる社会
 兵庫県のホームページより

 

バリアフリーを広めることが目的ではない。

体が不自由な人だけでなく、誰もが暮らしやすい社会を目指す。

ある外国の方が日本の学校を覗いてみたときに、車イスの子どもや障害のある子どもたちが全然いないことにびっくりしたそうだ。どこにいるんだ?!と。

小さい頃から一緒に生活をしていたら、道端で同じように困っている人がいたらなんの躊躇もなく手助けができるかもしれない。

むしろ離して生活することで、自分達とは違うんだ、という裏のメッセージを与えている可能性もある。

それは身体障害者に限らず、高齢者や小さい子どもをもつ親、外国人も同じ。

みんなで支え合いながら共に生きようという言葉である。

 

教室の中でみんなと違うのは誰だ、と間違い探しをして、みんなと一緒が安心、という空気を変えなければいけないときがきている。

 

世界は≪他人と違うこと≫を求めているのだから

せっかく田んぼで遊べる機会なのに、子どもが遊んでくれない!そんなときは…

先日、高崎市吉井の吉井どろんこ国際バレーボール大会に出場してきました。

本番の吉井どろんこ祭り2017 は、

6月4日午前10時から!

 

⬛どろんこオリンピック

ウナギのつかみ取り
障害物競走
おしり相撲
しろかき走
親子手つなぎ競争 他


⬛どろんここどもランド

ドジョウすくい
どろ絵親子手形
どろんこ滑り台 他

 

どろんこ祭りのプレイベントとして、2週間前の 5月21日にバレーボール大会が催されました。

 

近年は、どろんこ体験をするためにお金を払うという時代になりました。

今回のイベントは、高崎市の地域振興課主催なので参加費無料、申し込み不要です!

ありがたい!

 

子どものためにとどろんこになれる情報を集め、お金を払い、いざ…!!!

 

というときに、子どもから

「汚れたくなーい」「気持ち悪い」と拒否されたら、たまらないですよね。

 

小さい人たちにとっても、普段は服を汚すと怒られるのに今日だけは汚れてこいって言われても…ってなりますよね。

 

そんなときにはどうしたらいいか。

有料イベントなら主催者側がなんとかするかもしれませんが…

 

これに尽きるかと。

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『まず大人が楽しんじゃう』

 

わかってたよ、との声が聞こえてきそうです。

 

かくいう大人たちもスタートはこんな控え目でした、が
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試合を終えるとこの解放感…✨
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一番汚いのが私です。

 

友達のご主人からも「え、友達ってあの一番汚い人?」といわれる始末。


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 試合中のハイタッチもたいへんです。

 


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私たち緑のシャツを着てるのは、みーんなママ!

ママだってやるときゃやるんだぞ~

私たち、ママの働き方応援隊ですから!

(このチームは入隊してない方が多いけど)
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 試合後にはここまで汚れました!

後ろに見える青いシートが、シャワーとプール…?のはずの泥水があります。

 

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髪の毛が一番厄介でしたね。



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試合後にこのチームの背面ダイブを見ていたら、私もやりたい!となり


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 いつからか、上にいた人たちを引きずり下ろして泥まみれにする大人たち(笑)


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 一番汚いのが私です。(本日2度目)


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たまにこんな一面が見られますw 


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 麻和もドボン!!


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 最後にはみんなでダーイブ!ヾ(´∀`*)ノ


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 泥が耳に入って、お風呂でもとれず、家で耳掻きしていたら出てきた…。

 
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さすがにアドレナリンの効果がなくなると、元の主婦に戻る(笑)

 

やりたがらない子がいたら、大人が生け贄にとなって、標的になりましょう。

 

泥に率先して入り、他の大人が標的めがけて泥を投げる!

「ベチャ」「ギャー!」

これで便乗してくるお子さんだとありがたい。

 

はじめは手が汚れたり足が汚れるのを気にしていますが、

投げるためには泥を持たないといけない!


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逃げながら尻もち?!

 

逃げる課程で心が折れない程度にとどめておかないと、最後まで楽しめないかも。

 

無理矢理ではなく、本人の心がその気になるのを待った方が得策でしょう。

 

それが待てなければ、親が率先して泥へ!

 

やってみると、楽しいですよ。

田んぼにいる常在菌で泥デトックスが、できるとかできないとか?

 


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最後に五右衛門風呂に入れたら、最高ですよね。

 

吉井では、牛伏うしぶせドリームセンターの入浴無料券(当日限り有効)をいただき、汚れをお風呂で洗い流すことができました。

 

大人はわりと転ばずに泥の中を進むことができてしまうかもしれませんが、

それでは子どもも汚れないまま。

大人がどろんこになるためには、競争心を利用するといいかもしれませんね!

 

5つの手順だけ!森でできるカートンドッグ(ホットドッグ)の作り方


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こんな簡単にキャンプの軽食が作れるとは!

 

カートンドッグという名前で、ようはホットドッグですね。

 

あ!!!材料の全体像の写真を撮り忘れました。。。

 

簡単なので写真とともに説明します。


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スーパーで買ったコッペパンに切り込みを入れ

 


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ちぎったレタスやウインナーを挟みます。

 

お好みで、チーズや千切りキャベツでも美味しい♪

 

あとはアルミホイルでくるんで


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切り開く前の牛乳パックに入れて火をつけるだけ

 


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水で湿らせた新聞紙をアルミホイルの上からくるむバージョンもあるらしい

 



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あとは牛乳パックに直接火をつけるだけ!

 

これも子どもと一緒にチャレンジ。

 

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あとは全部焼けるまで待つのみ。

 

立て掛ける必要があるそうなので、背もたれ部分をコンクリートブロックや何かで用意する必要があるとのこと。

 


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密集すると熱が高くなって焦げやすいみたいです。

 

2つくらいだとちょうど焦げ具合が少なくて美味しかったです♡

 


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最後にケチャップやマスタードを付けて

 


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食べる!!

 


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息子は興奮のあまり、大事な大事なウインナーを落っことしました(笑)

もう写っていない…

 

行程が短くてわかりやすいので、小さい人たちにも作れそうですね!

 

朝食にもいいかも。

 

カートンドッグ、だそうですよ!

幼稚園を退園した息子のその後のお話


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先日のこと。

2歳の娘と4歳の息子は、保育園の一時預かりをお願いしてみた。

 

学年でいうと息子は年中。

4月に幼稚園に入園したものの、1月に突然行きたくないと言い張ったまま行かず、年少の3月末で退園した。

 

その後は私が見たり、祖母が見たりで5月に突入。

 

その間、息子は2度ほど ある保育園で一時預かりを経験。そして今回、娘も一緒に一時預かりにチャレンジ。はじめての経験。

 

でも娘の方は去年一年間そこの保育園の支援センターに通っていたので、預かりがはじめてとはいえ、兄より慣れているかも?

 


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余裕の表情で車から降り、リュックも背負いズンズン進んでいく。

 

門を通り抜けて自由に園児が遊んでいる風景に、私の心もなごむ。

 

自由に遊ばせてくれる園の雰囲気が好きなのだ。

 

娘のクラスの先生が気づいて話しかけてくれる。息子も一緒になってカバンを預けて遊び出してしまった(^_^;)

 

母にはバイバイと手を振って。

 

 

 

たった数ヵ月前は、

 

 
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園服にも袖を通したがらず、足取りも重く。

 

「いや~行きたくない~」と散々駄々をこねていたのに

 

園が違うからなのか

母と妹とたくさん遊んで満足したのか

あの頃よりもだいぶたくましく成長して歩いていった。

 

 

この日、兄のクラスは登山だった。

 

森のようちえんで遊んではいたが、毎日遊び尽くしている園児の足についていけるのか。

 

私は、電話口で先生に心配だと伝えていた。

 

 

お迎えにいくと、どこにいるのかもわからないほどに馴染んで遊んでいた。

 

私を見つけると、満面の笑みで「ママ~!!!」と手を振っている。

 

 

あぁ、もう大丈夫だ

 

 

一気に心の重荷がとれた気がした。

 

 

 

登山のようすを、なんとスマホの写真と動画で見せてくれる先生(‼)

 

何十人もいる集団の、なななんと先頭をきって歩いている息子の姿がそこにはあった。

 

「全然大丈夫でしたよ~!!体力ありますねぇ!!」

とお褒めの言葉までいただけた。

 

そして先生に、「森大好き!」と話していたそう(ToT)

あぁ嬉しすぎる。

 

家にいるとタブレットばかり見てしまう息子。

 

何とか外へ連れ出し、人とふれあい、体力をつけてもらおうと考えてきた。

 

その努力が報われた気がした。

 

先頭を歩くか、または最後尾にまわって先生と同じ口ぶりで「ほら~がんばって~置いてかれるよ~」 と励ましていたというではないか。

 

幼稚園のお遊戯会でも、他の子を注意して正しい立ち位置に動かそうとする姿が見られたが

 

しっかりものだったんだなぁ。

 

既に、幼稚園の頃と同じように振る舞えるなんて。

 

息子はお友達の名前はほとんど覚えていないだろうが、周りのお友達はみんな覚えてくれているみたい。

 

帰りに名前を呼んで手を振ってくれたり、一緒に遊んだりしていて、息子もここなら毎日通えそうだと感じているに違いない。

 

 

 

一方、はじめて長時間保育園にママと離れて過ごしていた娘は…

 

お部屋に入る時間になっても兄から離れられず。先生はなんとしばらく、そっとしておいてくれたのだそう。

 

大きな園ではありえない対応じゃないか?!と感激した。

 

兄たちが登山に向けて出発するときに、やんわりと引き離してくれたそうだ。

涙は流さなかったものの、複雑な表情をしていたそうだが、そのわりにはすぐにどろんこで遊び始め、

先生に「もうできた~?」と聞かれて「まだ~!」と答えていたそうだ。

 

お話もできて、自由に遊ぶこともできて。

 

ふたりとも、菜っ葉やら様々なおかずも完食!

緑のものは食べられない子が多いそうで、先生に驚かれていた。

 

まるでずっと隠れて見ていたかのように説明できたのも、先生方がとても丁寧にその日のようすを教えてくれたからだ。

 

とってもありがたい。

 

今回はお昼寝はせずに帰宅したが、娘はひとさまのお布団で勝手に寝る準備をはじめていました(笑)

 

娘も次から丸一日大丈夫そうだなぁ~

 

ふたりの強さにとても勇気付けられた。

 

太田での森のようちえん じらんぼうの活動、

また あかぎの森のようちえんでの活動、

そしてお友達と遊んだ活動、

もしかしたら赤ちゃん先生での活動も?

 

いろんなことが積み重なって、彼らに自信をつけることができたのだろう。

学校って必要?みんなと同じが安心って、それでいいの?って話。

体調不良で鍼ハリに行ってきた。

 

そこの先生は持論を展開してくる方で、

私は静かに施術してもらいたいんだけど相槌うたないといけない雰囲気。

でも腕は確かなので久しぶりに行ってきた。

 

前回行ったときは私が仕事を辞める前。

『辞めたらもったいない、仕事はつらいもんだ』という持論を展開されていたので、辞めたら行きにくかった…。

 

夫もおなじところに通っているので、私が辞めたことは伝わっていた。

 

何言われるかな~

夫もそう思っていたみたい。鍼から帰ったら興味津々に聞いてきた。

 

フリースクールは立ち上げたんかい?」と先生に聞かれた。

 

私は「森のようちえんは立ち上げました」と伝えた。

 

あんまり話したい気分じゃないんだけど…と思いながら。

 

なんやかんや返事をしていくうちに、議論はヒートアップ。

「学校なんてなくてもいいんじゃないかと思ってる。けど親が仕事してる間、預かってほしいからそういう場が欲しいだけなんじゃないか。」

元教員のくせにこんなこと言ってきちゃった。

 

宿題が毎日たくさん出て、泣きながらやる話を複数聞いて。

英語だプログラミングだ、あれもこれも学校で教えるべきだって話をそこかしこで見て。

 

ぜーんぶ学校。

ぜーんぶ学校で教えればみんな覚えてるもんだと思ってる。

 

学校でやったって、覚えてる子は覚えてるし、忘れる子は忘れるよ。

 

よかれと思って、先回りして全部教えても、そこに必要性ないと興味ないと思うんだよね。

 

たとえば誰かに「これからは中国語大事だよ!習っといた方がいいよ!」

 

と言われて、でも自分は興味ないまま授業受けたとして、頭に入るかな。身が入るかな。

 

大事なのはわかるけど、それが全員に必要だかどうだかわからない。

 

いろんなことを吸収できるときに、興味のないこと詰め込まれて、無駄な時間過ごすのってもったいないって思っちゃう。

 

無駄かどうかは本人が決めることなんだろうけど。

 

必要最低限の知識を学ぶのは意味があると思う、って鍼の先生は話してた。

 

「確かに今はインターネットでいろいろ自分で学べるし、僕たち3兄弟も家で勉強できたから、なんで学校行かないといけないの?って親に聞いてた。けど集団にいないと学べないことがあるって親に言われて竹ボウキでケツ叩かれながら学校行ってた」

 

と先生。

 

集団ね。同年齢の集団で、みんな一斉におなじことを学んで習得する。

みんなと一緒に習得できない子は目立ってしまう。

 

そんな目立ち方はだれだって嫌だし、みんなと一緒がいいと思ってしまう。

大多数の方に入っていて、安心していたい。

 

みんなと同じだと、安心する。

 

みんなと違う子は、嫌な目立ちかたをしてしまう。

 

私のいいなと思っているサドベリースクールは、異年齢集団。

4歳くらいから18歳くらいまでがごっちゃに集う。

 

学校から何かを教えられることもないので、文字が書けない10歳がいてもなんらおかしいことはない。

そこには、なんとか障害なんてレッテルを貼られない。まだ、文字に興味がないだけ。

 

必要に迫られて、自分から学んでいく。

 

遊びの延長線上に学びがある。

 

遊びと学びを分けるからそういう言い回しになるけど、学び自体も遊びと捉える考え方もある。

 

林修先生も、勉強は贅沢だと話していた。

やりたくないならやらなければいいと。

 

徳島県のTOECトエックを紹介する記事がFacebookでたくさんシェアされていた。

小学校の期間をトエックという場で遊び尽くして、普通の中学校に入るとどうなるか?という内容。

 

教師と呼ばれる人からみんなで一斉に学問を教わる、その事が新鮮で楽しくて!中学校に入ってから勉強やりだしたのに、トップクラスになる人が多数いると。

 

学びが楽しいって、素敵だよなぁ

やらされてない。自分の意思で学んでいく。

 

鍼の先生は「英語」推し。

小さいときから耳を慣らしておかないとあとで困ると。

 

息子は今スイミングに通っている。

それも、行きたくないと言い張るので辞めようとした矢先、再びやりたくなったようで辞めずにいる。

 

スイミング教室に退会届出したのに。

 

スイミングを始めたときは親の意思だった。

水が大好きだし、寒い日にも水で遊べるからいいなぁと。

 

でもある程度意思が出てきた4歳の今、幼稚園行かない!の、意思は固く退園。

スイミングも行かない!と言っていたので尊重する気でいた。

 

親のエゴ?ではじめたスイミングだし。

 

いろいろな体験をさせてあげるのも親の役目かな、と思う。

英語教室を体験してみるのもありだと思うし、他の習い事を体験してみるのもいい。

 

「やらせる」という形でないのなら。

 

鍼の先生は、こうも言っていた。

 

「絶対60歳まで働けると思っていた会社がつぶれて、再就職のときに『大卒』の壁にぶつかった。10年事務仕事やって来た人が再就職しようと思っていたら、想像に反して2、3件しか募集がなかった。そんな思いをしてる親たちは、仕事の幅を狭めることにならないようにと早期教育してるのが多い」と。

 

親の思いを子に託して、親の操り人形のようにされるなら、子供は被害者だなと思った。

 

親がプロ野球選手になれなかったから、その思いを子に託してみっちり野球漬けの日々にする。

 

その子本人が望んでいればそれでいい。

意思は無視して親の思いだけでやっていると、子どもの人権はまるで無視されてるなーと思う。

 

それで成功しているオリンピック選手もいるだろうから、私個人の考えなだけであってその方たちを否定するつもりはない。

 

子どもには子どもの人生がある。

親はそれを応援するしかできないんだよなぁって思うのであります。

 

まだ親歴4年のペーペーですが。

 

崖を登る花嫁、その正体は…!?


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とてもインパクトのある写真。

ウェディングドレス姿のまま、素手で崖を登っていく…!!


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室内でも岩を登っています。

この方、どなた!?

 
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実は、森のようちえんを一緒に創ってくれたお仲間のひとり。

さんちゃんです。

森のようちえんを共に創ってくれているのは全部で7名。

そのうち、「ゆき」という名前が私を含めて3名も!


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今日はそのひとり、さんちゃんのご紹介。

北海道出身の『どさんこ』からさんちゃんになりました!

この写真を見たら、ぜひみんなに見てほしくなって、突然のメンバー紹介の流れになりました。

 


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すごくないですか!?

リュックにお子さんを乗せて、こんな足場の悪いところを登っていくなんて…!!!

 


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このザックはオスプレーのポコAGプラスという商品らしいのですが、

本体だけで約3.5kg。

 

お子さんは現在12kg。

お子さんが楽なのはわかります。

椅子に座っている体勢で、日除けもあるそうです。

問題は背負う方ですよ!!抱っこよりは安全だし楽だよ♪と彼女は言いますが、

お子さんだけでなくオムツや食べ物なども入れているので計17kgほどを背負って登山!!

 

妊娠前の体力に戻したい、縦走(山頂付近からそのまま横へ歩く)やテント泊にはそのくらいの荷物持たないとだから、だと!!

 

登山の凄さを垣間見れた気がします。

 

登山にはパートナーさんと行かれています。

季節のお花をよく見にいっているご家族ですし、お子さんのためにといろいろ考えて行動されている方たちです。

 

さんちゃんは食にも気を付けていて、子供を授かりたいと思ってから意識するようになったそうです。

 

まだまださんちゃんのすごいところがあって、

結婚する前は旅が趣味、リュック一つでボロ宿に泊まって。

 

海外はなんと10か国も行っている!!お子さんにも将来バックパッカーを経験してほしいと考えているほど…!!

 

ずっとそういうお仕事をされてきたのかと思えば、

歯科医院で歯科助手をされてたり、保育園で保育士さんのアシスタントをしていたり…

 

見た目にはこんなアクティブって見えないから、これらのお仕事のがイメージにぴったりだったけども!

 

ブログを一度書き終えてチェックしてもらったら、私そんなすごくないからって謙遜ばかり!

いや、私からしたら十分すごいのよ。

 

なんと高校中退ののち、17~20才までスノボのためにスキー場で働いていたとのこと!

のちに大検で高卒の資格を取得。

私のやりたい公立以外の学びの王道?!のような生き方をしてるモデルがいた~!!

 

 

こんなすごい方が森ようちえんに携わってくれているんですよ。

まだまだすごい方たちいますので、今後もこうご期待♪

 

私が森のようちえんやりたいなと思ってかさこ塾に入って

教員って経歴しかない私がどうしたら始められるのか悩んでた。

 

あかぎの森のようちえんをすでに何年も運営されているぬで島さんを紹介してくれた横山麻衣さん

麻衣さんとぬでちゃんとお話しできるチャンスがあり、

この機会を多くの人と共有したい!そう思って1ヶ月前から動いて

『森のようちえんってなぁに?』というイベントを立ち上げました。

 

お金をとると人が集まらないかもしれない…

場所も公民館(太田市では行政センターと呼ぶ)なら場所代がかからない、

赤ちゃん連れでも来られるように和室を探し、

ずっとお子さんを室内に閉じ込めておくのは私もいやだったので目の前に公園があるところに決め

チラシを作り、とあるつてを頼って〇〇保育園へは直接チラシを届けに行きました。

そのチラシのおかげで、これまたすごい方が来てくれたんですよ。

 

さんちゃんも、このイベントには運命を感じてくれていたそうです。

一緒に森のようちえんを創ってくれることになったお仲間の中に

中学の同級生と!いつも保育園の支援センターで顔を合わせていた方がいて。

森のようちえんの存在はよく知らなかったけれど、話を聞いてみたらやりたいこととすごく近かった。

 

今では名簿の管理を進んで引き受けてくれたり、

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このじらんぼうの看板も作ってきてくれました。

じらんぼうという言葉を探してきてくれたのもさんちゃんです。

 

群馬の上州弁でどんぐりを表す言葉だそうです。

 

そんなさんちゃんに会ってみたい方は、5月15日(月)!

金山の森キャンプ場でお待ちしております♡

 

【時間】10時ころから

【持ち物】(お弁当)、飲み物、着替え、タオル、

      焚き火で焼きたい食材(さつまいも、きのこ、マシュマロ、バナナなど)

【場所】群馬県太田市強戸町2131-49

 【参加費】ひとり100円